フローリングコーティングの品質基準の見方|安全性・性能・保証で比べる選び方
品質基準の見方についてこの記事でわかること
- フローリングコーティングの種類と特徴(全6種類の比較表付き)
- 安全性・性能・機能性・施工技術・保証の5つの品質基準の見方
- フローリングの種類・予算・ライフスタイル別の選び方
- 費用が決まる条件と見積もり時の注意点
- DIYと専門業者の施工のメリット・デメリット
新築のフローリングを美しく保ちたい、または古くなったフローリングを綺麗にしたいとお考えですか?フローリングコーティングは、大切な床を保護し、美しさを長持ちさせるための有効な手段です。しかし、種類も多く、どれを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では、フローリングコーティングの品質基準の見方、種類、選び方のポイントを解説します。
フローリングコーティングとは?

フローリングコーティングとは、フローリング表面にコーティング剤を塗布して保護膜をつくり、日常の傷や汚れからフローリングを守る施工のことです。新築やリフォームの際に検討されることが多い施工です。
フローリングコーティングを検討する理由
フローリングには、日々の生活の中で擦り傷や汚れ、水分による傷みなどが生じます。フローリングコーティングは、日常の傷や汚れからフローリングを守る方法の一つです(重量物の引きずりや鋭利なものによる傷を防ぐものではありません)。小さなお子さんやペットがいるご家庭では、滑りにくさやお手入れのしやすさもあわせて検討しましょう。
種類ごとの品質基準の見方と特徴
フローリングコーティングには、様々な種類があります。主なものとして、セラミックガラスコーティング、UVコーティング、ガラスコーティング、シリコンコーティング、水性ウレタンコーティング、ワンニャンすべらんコーティングなどがあります。それぞれに特徴があり、試験の結果や施工品質保証の年数が異なります。自分の家のフローリングの種類や、求める性能に合わせて適切なコーティングを選ぶことが重要です。
【フロアコーティング性能比較表】
| セラミックガラス | ワンニャンすべらん | シリコン | ガラス | UV | 水性ウレタン | ワックス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 施工品質保証 | 30年 | 30年 | 20年 | 20年 | 20年 | 10年 | - |
| 引っかき硬度 | 6H | 6H | 4H | 6H | 4H | HB | - |
| 耐摩耗減量 | 14mg | 78mg | 45mg | 28mg | 68mg | 103mg | - |
| 光沢感 | 微光沢・光沢 | マット(グロスレス) | 超光沢 | 微光沢 | 超光沢 | 中光沢 | - |
| 既存ワックスの剥離 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 | 必要 | - |
※試験の数値は株式会社M&Mの製品(シリコン=Mシリコン、ガラス=Mガラス、UV=M水性UV、水性ウレタン=M水性フロア)の結果です。引っかき硬度はJIS K 5600-5-4、耐摩耗減量は同一条件の耐摩耗性試験の結果です。保証年数は耐用年数ではありません。ワックスは比較の対象外のため「-」としています。
フローリングコーティングの品質基準の見方

フローリングコーティングを選ぶときは、品質基準の見方を知っておくと比べやすくなります。ここでは、安全性・性能・機能性・施工技術・施工品質保証の5つの観点から、確認したい書類や試験を紹介します。
品質基準の見方①:安全性
安全性の品質基準の見方としては、ホルムアルデヒドなどの化学物質の放散に関する表示や試験を確認します。F☆☆☆☆(エフフォースター)は、ホルムアルデヒド放散量が最も少ない区分で、建築基準法のホルムアルデヒド対策では使用面積の制限を受けない区分です。塗料では、日本塗料工業会の登録制度で、対象となる製品と区分を確認できます(株式会社M&Mの製品も同会の登録商品リストに掲載されています)。子どもやペットがいる家庭では、使用する塗料の試験結果も確認しましょう。
安全性の品質基準の見方:確認したい書類
| 確認すべき書類 | 説明 |
|---|---|
| F☆☆☆☆の登録証明書 | 塗料では、日本塗料工業会の「ホルムアルデヒド自主管理登録制度」で登録証明書が発行されます。対象となる製品と区分を確認します。 |
| 急性皮膚刺激性の評価試験報告書 | 皮膚に触れた場合の刺激性を評価する試験です。株式会社M&Mの製品では、OECD No.404に基づく試験で、4製品の加工シートがP.I.I.=0でした(経口安全性を示すものではありません)。 |
| VOC13物質の放散速度評価試験報告書 | VOC(揮発性有機化合物)は常温で気体となる有機化合物で、室内空気汚染の原因となります。厚生労働省が13種類について室内濃度の指針値を設定しています。株式会社M&Mの製品では、VOC13物質の放散試験(JIS A 1901/A 1902-3・ボーケン)で、対象7製品はいずれも定量下限未満でした。 |
| 食品衛生法の規格基準を準用した試験報告書 | 器具・容器包装の規格基準を準用した試験の結果です。株式会社M&Mの製品では、規格基準を準用した試験で適合を確認しています。なお、経口での安全性(毒性)を評価する試験ではありません。 |
品質基準の見方②:性能
性能の品質基準の見方としては、引っかき硬度・耐摩耗性・耐薬品性・すべり性・付着性などの試験結果を確認します。試験機関・試験方法(JISなど)・試験条件をあわせて確認すると、製品を比べやすくなります。
性能の品質基準の見方:確認したい試験
| 性能項目 | 説明 | 評価方法の例 |
|---|---|---|
| 引っかき硬度 | 塗膜の表面の硬さの目安 | 鉛筆法(JIS K 5600-5-4) |
| 耐摩耗性 | 摩擦による塗膜の減りにくさ | 摩耗試験(摩耗減量で評価) |
| すべり性 | 表面の滑りにくさ | すべり試験(JIS A 1454など) |
| 付着性 | 塗膜が床材に付着する強さ | 付着性試験(JIS K 5600-5-6 クロスカット法など) |
品質基準の見方③:機能性
機能性の品質基準の見方としては、抗菌・抗ウイルス・防かびの表示を確認します。SIAAマークは、抗菌製品技術協議会(SIAA)の基準を満たした製品に、機能ごとに表示されるマークです。対象となる製品と機能は、SIAAの登録で確認しましょう。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 抗菌機能(SIAA抗菌マーク) | 製品表面の細菌の増殖を抑える機能の表示です。試験はISO 22196/JIS Z 2801に基づきます。 |
| 抗ウイルス機能(SIAA for 抗ウイルスマーク) | 製品表面の特定のウイルスの数を減少させる機能の表示です。試験はISO 21702に基づきます。 |
| 防かび機能(SIAA for 防かびマーク) | 製品表面のかびの発育を抑える機能の表示です。 |
※一般社団法人抗菌製品技術協議会(SIAA)は、抗菌・抗ウイルス・防かびなどの製品の品質と安全性に関する基準を定め、基準を満たした製品にSIAAマークの表示を認めている団体です。
品質基準の見方④:施工技術
施工技術の品質基準の見方としては、下地処理・塗布・乾燥などの工程をどのように管理しているかを確認します。(一社)日本ハウスコーティング協会では、フロアコーティング・エコカラット施工について、施工技術・液剤品質・商品知識の筆記試験と実技試験を行う施工マイスター制度を設けており、施主が業者を選ぶ際の指針の一つとしています。施工マイスターが在籍する企業は、協会の加盟店一覧で確認できます。
品質基準の見方⑤:施工品質保証
施工品質保証の品質基準の見方としては、保証期間・保証の対象・条件が書面で示されているかを確認します(保証年数は耐用年数ではありません)。日本ハウスコーティング協会の施工保証引継制度では、施工した企業が廃業した場合に、協会加盟店が施工保証を引き継ぐとされています。対象は正会員の施工で、協会の施工ガイドラインに則った施工が必要です。
品質基準の見方を踏まえたフローリングコーティングの選び方

フローリングコーティングを選ぶ際には、ご自身のフローリングの種類・予算・ライフスタイルを考慮することが重要です。品質基準の見方とあわせて、選ぶときのポイントをまとめました。
フローリングの種類に合わせた選び方
フローリングの種類によって、適したコーティングは異なります。無垢材・複合フローリング・シートフローリングなど、それぞれの特徴を理解し、最適なコーティングを選びましょう。
| フローリングの種類 | 特徴 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| 無垢材 | 木そのものの質感や風合いが魅力。湿度や温度の変化で伸縮しやすく、傷がつきやすい。 | 施工できるコーティングかどうか、床材を確認して判断する。 |
| 複合フローリング | 合板などの基材の表面に、木の突板や化粧シートなどを貼ったもの。 | 表面の仕上げによって、施工できるコーティングや密着性が変わるため確認が必要。 |
| シートフローリング | 表面に木目などを印刷したシートを貼ったもの。デザインの種類が多い。 | 表面のシートの種類によって、施工できるかを判断する。 |
予算に合わせた選び方
フロアコーティングの費用は、コーティングの種類や施工面積・業者によって異なります。予算に合わせて、最適なコーティングを選びましょう。
- 費用の考え方:費用は、コーティングの種類・施工面積・床材の状態などによって変わります。DIYは材料費が中心ですが、専門業者に依頼する場合は施工費もかかります。複数の業者から、作業内容をそろえて見積もりを取ることをおすすめします。
- 品質とのバランス:費用だけでなく、試験の結果や保証の内容もあわせて比べましょう。使用するフロアコーティング剤の試験結果(エビデンス)を確認できる業者かどうかも、品質基準の見方の一つです。
ライフスタイルに合わせた選び方
ご自身のライフスタイルに合わせて、必要な性能を持つコーティングを選びましょう。小さなお子さんやペットがいるご家庭では、安全性や防汚性を重視することが重要です。
| ライフスタイル | おすすめのコーティング |
|---|---|
| 小さなお子さんやペットがいるご家庭 | 化学物質の放散や皮膚刺激性の試験結果を確認できるコーティング。ペットがいる場合は滑りにくさも確認します。 |
| 水回りの多い場所 | 耐水性の試験結果を確認します。水をこぼしたら早めに拭き取りましょう。 |
| 日当たりの良い場所 | 促進耐候性など、光による変化に関する試験結果を確認します。床材の日焼けを抑えるには、カーテンなどで日差しを調整する方法もあります。 |
これらのポイントを踏まえ、ご自身の状況に合うフローリングコーティングを選んでください。
品質基準の見方で比べるフロアコーティングと施工業者
品質基準の見方は、施工業者を選ぶときにも役立ちます。フロアコートプロのフロアコーティングの例と、施工業者を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。
フロアコートプロのフロアコーティングの例
フロアコートプロで施工しているフロアコーティングの例を紹介します。それぞれに特徴があり、フローリングの種類や求める性能によって向くものが異なります。
- セラミックガラスコーティング:シリコンタイプの耐水性・耐薬品性・防滑性・光沢性と、ガラスタイプの耐摩耗性・耐傷性・微光沢性を組み合わせたハイブリッド仕様のフロアコーティングです。引っかき硬度は6H、同一条件の耐摩耗性試験での耐摩耗減量は14mgでした。製品指定のお手入れ方法ではワックスがけを行いません。光沢は微光沢・光沢から選べ、施工品質保証は30年です。
- ガラスコーティング:高硬度のガラス塗膜(引っかき硬度6H)で、自然な微光沢に仕上がります。施工時はプライマー(下地処理剤)を使用して密着性を高めます。施工品質保証は20年です。
- シリコンコーティング:耐水性・耐薬品性・防滑性を備えた、20年以上の実績があるコーティングで、超光沢の仕上がりが特徴です。プライマーとの組み合わせで密着性を高めます。施工品質保証は20年です。
これらの他にも、様々な種類のフロアコーティングがあります。それぞれの特徴を比較検討し、ご自身のライフスタイルやフローリングに合ったものを選びましょう。
施工業者の選び方(実績・説明・保証)
フロアコーティングの仕上がりは、施工業者の技術に左右されます。施工業者を選ぶ際には、以下の3つのポイントに注目しましょう。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 実績 | 施工事例を写真などで公開しているかを確認しましょう。施工事例を見ると、仕上がりのイメージもつかみやすくなります。フロアコートプロの施工実績も公開しています。 |
| 説明 | 試験の結果や保証の内容を、質問に応じて具体的に説明してくれるかを確認しましょう。 |
| 保証 | 施工後の保証期間・保証の対象・条件を書面で確認しましょう。 |
品質基準の見方とあわせて知りたい費用の考え方と注意点
フロアコーティングの費用は、コーティングの種類・施工面積・業者によって異なります。費用が決まる条件を知っておくと、見積もりを比べやすくなります。
費用が決まる条件
フロアコーティングの費用は、コーティングの種類・施工面積・床材の状態・下地処理の有無などによって変わるため、一律の金額では示せません。正確な費用は、現地調査のうえお見積もりで確認しましょう。フロアコートプロのお見積もりは無料です。
費用を左右する要因としては、コーティングの種類だけでなく、床材の種類・下地処理の有無・家具移動の有無なども挙げられます。複数の業者から見積もりを取り、それぞれの費用に含まれる内容を比較検討することが重要です。
見積もり時の注意点
見積もりを依頼する際には、以下の点に注意しましょう。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 詳細な内訳 | 費用が、コーティング代・施工費・下地処理費・養生費など、具体的にどのように構成されているのかを確認しましょう。不明瞭な項目が含まれていないか、注意が必要です。 |
| 追加費用の有無 | 見積もりには、追加費用が発生する可能性があるかどうかを明記してもらいましょう。追加費用が発生する条件や費用についても確認しておくと、後々のトラブルを避けることができます。 |
| 保証内容 | 施工後の保証期間や保証内容を確認しましょう。万が一、施工後に問題が発生した場合の対応についても、事前に確認しておくと安心です。 |
| 業者の対応 | 見積もり時の業者の対応も重要な判断材料となります。丁寧な説明や質問への的確な回答など、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。 |
複数の業者から見積もりを取り、それぞれの内容を比較検討することで、内容に見合った費用かどうかを判断しやすくなります。
DIYと専門業者の施工の違い
フローリングコーティングには、DIYと専門業者の施工という二つの選択肢があります。それぞれにメリットとデメリットがあり、ご自身の状況に合わせて最適な方法を選ぶことが重要です。費用・仕上がり・手軽さに加えて、品質基準の見方も踏まえて比べ、後悔のない選択をしましょう。
DIYのメリットとデメリット
DIYでフロアコーティングを行う最大のメリットは、費用を抑えられることです。材料費が中心のため、費用を抑えやすくなります。また、自分のペースで作業を進められるため、時間に余裕を持って取り組めます。
しかし、DIYにはデメリットも存在します。まず、専門的な知識や技術が必要となるため、仕上がりにムラが出る可能性があります。特に、均一な塗布や下地処理は難しく、ムラや剥がれの原因になることもあります。また、失敗した場合のリスクも高く、再施工には手間と費用がかかります。さらに、使用する塗料によっては換気や安全対策が必要となり、準備に手間がかかることもあります。
専門業者に依頼するメリットとデメリット
専門業者に依頼するメリットは、下地処理から塗布・乾燥までの工程を、決まった手順で施工してもらえることです。保証が付いている場合は、保証の対象となる不具合について、保証書の内容に沿った対応を受けられます。
一方、専門業者の施工にはデメリットもあります。費用が高くなることや、施工期間が必要となりその間は部屋が使えなくなることもあります。信頼できる業者を選ぶためには、事前の情報収集や比較検討が必要となります。
施工後のお手入れ

フローリングコーティングを施した後も、美しい状態を保つには、施工後のお手入れが大切です。お手入れの方法は、施工した会社の案内に従いましょう。
日常的なお手入れ
日常的なお手入れは、フローリングの美しさを保つための基本です。以下の点に注意して、毎日のお掃除を行いましょう。
| お手入れ方法 | 説明 |
|---|---|
| 乾拭きが基本 | 普段のお掃除は、掃除機がけか、柔らかい布での乾拭きが基本です。水拭きする場合は、固く絞った雑巾を使用し、水分を残さないように注意しましょう。 |
| 化学洗剤の使用を避ける | アルカリ性や酸性の洗剤、研磨剤入りの洗剤はコーティングを傷める可能性があります。中性洗剤を使用し、目立たない場所で試してから全体に使用しましょう。 |
| ワックスがけは行わない | 製品指定のお手入れ方法では、ワックスがけを行いません。 |
| 家具の保護 | 家具を移動させる際は、フローリングを傷つけないように脚に保護シートを装着しましょう。また、重いものを落とさないよう注意しましょう。 |
| 換気を心がける | 換気をすると、室内の湿度を調整でき、カビの発生を抑えやすくなります。定期的に窓を開けて換気を行いましょう。 |
お手入れで迷ったときは
汚れが落ちにくい場合や、傷・剥がれが気になる場合は、自己判断で補修せず、施工した会社に相談しましょう。保証の対象となるかどうかも、あわせて確認できます。床暖房を使う場合は、床暖房メーカーの推奨する使い方を守りましょう。
日常のお手入れを習慣にして、美しいフローリングを長く保ちましょう。
まとめ:品質基準の見方を知ってフローリングコーティングを選ぼう
フローリングコーティングについて、品質基準の見方・種類・選び方・費用・DIYと専門業者の施工の違い・施工後のお手入れまで解説しました。理想のフローリングを実現するために、この記事が役立つことを願っています。
フローリングコーティングは、美しい床を保つための方法の一つです。今回ご紹介した品質基準の見方を参考に、ご自宅に合うコーティングを選んでください。
フロアコートプロでは、フローリングの種類やライフスタイルに合わせてコーティングをご提案します。フロアコートプロを運営する株式会社M&Mは建設業許可(東京都知事 許可(般-6)第150596号)を持ち、ISO 9001:2015(認証範囲:フロアーコーティングの施工、ハウスコーティング剤の開発・販売)の品質管理体制で運営しています。JHCA加盟店No.003です。まずはお気軽にお問い合わせください。
品質基準の見方とフローリングコーティングに関するよくある質問
- Q. フローリングコーティングとワックスは何が違いますか?
- A. ワックスはツヤ出しが主な目的で、定期的な塗り直しが前提です。フローリングコーティングは、硬化して床材に密着する保護膜をつくります。フロアコートプロの施工品質保証は、種類によって10年~30年です(保証年数は耐用年数ではありません)。製品指定のお手入れ方法では、ワックスがけを行いません。
- Q. フローリングコーティングの費用はどう決まりますか?
- A. コーティングの種類・施工面積・床材の種類・下地処理の有無によって変わるため、一律の金額では示せません。正確な金額はお見積もり(無料)にてご確認ください。
- Q. フローリングコーティングは施工後にどのくらいで入室できますか?
- A. 入室できる時期は、コーティングの種類によって異なります。施工前に、施工する会社の案内でご確認ください。
※本記事内の一部画像はAIで生成したイメージです。
記事確認者:フロアコートプロ 施工課
最終更新日:2026年9月17日
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